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札幌市出身。5年間スペインに留学。レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ、ナルシソ・イエペス、ホセ・ルイス・ゴンサレスの各氏に師事。帰国後、コンサート及びギター教授活動を続ける傍ら音楽雑誌への執筆、CD解説も行う。現在は国内はもとより、ヨーロッパ各国、トルコ、南米などで多くのコンサートをもち、各国の主要国際ギターコンクールの審査員も勤めている。著書には「スペイン音楽旅行」「スペイン音楽と美術の旅」(音楽の友杜)などがあり、「フランシスコ・ターレガ」A.リウス著/翻訳 手塚健旨(現代ギター社)を手がけた。ギターソロ、他多数のCDを発売中。2013年11月、リナーレス市のアンドレス・セゴビア財団より、アンドレス・セゴビア賞のメダルを授与。ギター専門誌「現代ギター」に多数執筆。最近では年間連載「ギター名曲の謎」(2012~2013年)、「奇蹟のギタリスト」(2014年~2015年)、「歴史的ギタリストへのインタビュー」(2016年)、それらをまとめた、著書『ギター名曲ミステリー』を刊行。現在は「ギター前史?斜め読み?私たちはいかにしてギターを手にすることができたのか」(2020~21年)好評連載中。最近では、ギター教本「ターレガのギターレッスン/手塚健旨・編著」、「最も速く上達する《ターレガのテクニックによる毎日のギター練習》/手塚健旨・著」を好評発売中。2021年7月、「手帳と手書き譜から辿る フランシスコ・タレガ伝」発売。