札幌市出身。15才よりギターを始め、1971年から5年間スペインに留学。レヒーノ・
サインス・デ・ラ・マーサ、ホセ・ルイス・ゴンサレス、ナルシーソ・イエペスの各氏に
師事。帰国後、コンサート及びギター教授活動を続ける傍ら音楽雑誌への執筆、CD解説も
行う。現在は国内はもとより、ヨーロッパ各国、トルコ、南米などで多くのコンサートを
もち、各国の主要国際ギターコンクールの審査員も勤めている。著書には「スペイン音楽
旅行」「スペイン音楽と美術の旅」(音楽の友杜)などがあり、最近では「フランシスコ・ターレガ」A.リウス著/翻訳 手塚健旨(現代ギター社)を手がけた。『暁の鐘』『スペ
イン・クラシックリサイタル』『手塚健旨と仲間たち』『マリア・エステル・グスマン&
手塚健旨 ギターデュエットによる名曲集』シリーズVoL.l〜4他、多数のCDを発売中。

Palma de Mallorca にて
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